Tuduru.

カルディの深煎りコーヒー豆 "NOEL" の代わり探してます。

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今更ながら、KALDIのクリスマス限定コーヒー豆が美味しかったなーと思い。

 

このNOELに似た豆はないかな?

深煎りで酸味がなくて甘い(気がする)コーヒー豆。

 

KALDIでも、KALDIじゃなくても情報お待ちしております。

しいたけさんのしいたけ占い。言葉が好き。

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「私は違う惑星から、初めて地球に来た」

「この人たちの為に音を鳴らしたくないと思うなら、そこはあなたがいるべき環境ではない」

「自分を見失っている時は、ただ目の前にあるものを愛し続ける」

 

(私の曖昧な記憶で書いているので言葉はそのままではないですが、、、)

 

流行りに漏れず、しいたけさんのしいたけ占いが好きです。

未来を知るための占いとしてよりも、自分という人間を言葉に表してくれるみたいで、ふっと腑に落ちてスッキリする感じ。

占いなんて誰にでも当てはまる事を言ってるだけだーなんてひねくれた言葉もよく聞きますが、誰もが自分の事としてしっくりじんわり出来る文章って凄いと思う。

自分に自信がなくなった時とか、何がしたいか見失った時とか、もやもや自分がよくわからなくなった時に道しるべになってくれる言葉。

しいたけさんの占いは間違いなく占いだ。

 

 

今の私に染み込んだのは、冒頭の「私は違う惑星から、初めて地球に来た」

 

こんな人たちがいるんだ!すごい!って感覚。

高校くらいまでは自分と意見の合わない性格の人がいても気にならなくて、イライラしないの?って聞かれては「へぇ〜そういう考え方もあるのねって思うからかな」って答えてたのに、今は「何でそうなるの?」「何でこうやらないの?」って感情が湧いてしまう。違って当たり前だし、同じな必要はないはずなんだけど、成果を上げなければならない仕事ってもんが絡んでくると押し付けがましい気持ちがふつふつと(´-`).。oOそもそも違って当たり前、同じになる必要がないって思うとストレスは減るのかも。

 

別の視点から、私は違う惑星から来たばかりなんだから、ここのやり方がわからなくて当たり前。って思うこと。

出来る人を見て劣等感とか焦りを抱いたり、出来ない自分にガッカリするんじゃなくて、こんなやり方があるのか!って感心したら、どーやってやるの?って聞けば良い。出来ないんじゃなくて知らなかっただけ。知った後で出来るようになれば良い。

 

 

本意は別なのかもしれないけど、ひとつの文章が自分のもやもやに引っかかって、自分なりの解釈を促して昇華させてくれるしいたけさんの言葉の力に救われています。

渡辺国夫さん、"ハナノウタゲ" が欲しいです。

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先日テーブルウェア・フェスティバル2017で見た素敵なカップ。

 

ハナノウタゲって名前のついたチューリップみたいな小ぶりな器で、花びらを模した形とか縁取りの金色とか乙女すぎないピンクの色合いが素敵すぎ♡

コンテストの作品だから販売していないのが残念。。あったら欲しかったーっ

 

ディスプレイの勉強で行った、って事でちょっと深読みしてみる。考えが足りないのはご愛嬌で。

まずは器を複数置いてるってところ。ひとつでも素敵なカップだけど、小ぶりなカップが複数並ぶことでつぼみが咲いているイメージになる。

4つじゃなくて6つなところも、ランダムさが出るのかも。5つじゃ足りないのか?

置き方は横並びじゃなくて、手前のひとつから奥の方に流れていくように斜めに。ゆるやかなカーブ状な並びなのも柔らかさが出るポイントなのかも。

ソーサーも花びらの形になっているんだけど、何となく蓮の葉を連想させられて水の上に浮かぶお花達って感想を持ちました。だから置き方にも流れを感じたのかな。

 

今はまだディスプレイを見てもその意図が汲み取れないけど、ちゃんとセオリーに沿って読み解けるように勉強あるのみ!触れることが大事!

渡辺国夫さん

ハナノウタゲの作家さん。

http://www.gallery-enishi.com/219_k-watanabe/

変態的な職人気質【ミヒャエル・トーネット】

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この人の生涯は曲げ木技術と椅子作り。同じ事をこんなに長く続けられるって本当にすごい事だと思う。ミヒャエル・トーネットはまさに変態的。

 

※あくまで個人が学んだことの備忘録ですのでご了承ください。

ミヒャエル・トーネット

ドイツとオーストリアの家具デザイナー。

曲木技術を発明して、先進的な経営で一世を風靡したトーネット社の創業者で実業家。

活躍したのは19世紀。

曲木技術と椅子作りに没頭

トーネットさん=曲木と椅子!それに尽きるってくらい突き詰めたお方のようで。生涯かけて没頭出来ることに出会えたって素敵なことだと思う。天職を見つけたから没頭したのか、没頭したから天職になったのか。

卵と鶏みたいだけど、今の私の課題でもあるこの問題。。。

▷とんでもない職人気質

この性格こそが、トーネット社を成功に導いたキーでしょう。1819年に工房を持ってから1871年に亡くなるまでずーっと椅子作りの事を考えていたらしい。

▷曲木技術の発明

当時は木を切ったり削ったりするのが家具作りの常識だったところ、トーネットは「曲げる」という方法に注目。試行錯誤を経て技術を完成させて独占特許を獲得!

▷先進的な経営手腕

トーネットさんを支えたのは、優秀な5人の息子達。

椅子を組立式にして、部品を輸送して現地で組み立てるやり方だったり、作業を単純化した工場制手工業だったり、展示会やイベントで告知をする広報だったり、全てにおいてないなら作れの精神。時代の流れやニーズをくむ手腕が優れてなきゃ出来ないこと。

▷家族の嗜好品から庶民の生活品へ

大量生産が出来るようにした事で、家具が安くなり庶民にも手に入れられるものに。

トーネットさんの代表作

たっくさんある中でも有名なのがNo.14。これ以上引いても足しても崩れてしまう、完成されたフォルムらしい。

No.14(214)

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カフェなどできっと誰でもが見かけたことあるはず。私も今まで意識したことなかったけど、本当にたくさんのところで出会ってます。

 

参考:ベントウッドチェア No14 ミヒャエル・トーネットMichael Thonet|アンティーク家具・照明の専門店|デニム アンティーク ファニチャー

ル・コルビジェ不朽の名作【LCシリーズの椅子】

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今も病院や会議室などでよく見るこの形。実はル・コルビジェさんが1928年に発表したデザインだそう。

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合理主義のマルチプレイヤー【ル・コルビジェさん】

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この仕事に就いて、一番最初に習った家具デザイナー  ル・コルビジェ

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木目の家具が、全部木ではないって事を知った。

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今日新しく知った家具のこと。

ひとくちに木製の家具と言っても、作りが全然違うってこと。

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